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2012/05/21 23:59
前回の金環日食は沖縄でみられてここ大三島は部分日食でした。
中学生だった私は自宅で撮影しています。当時のアルバムをひらくとなつかしいです。
誕生日と高校入試発表というイベントだらけの日だったのです。
あれから、25年。
今回の金環日食もここ大三島は部分日食です。
でも今は行動範囲が広いです。
そこで、日本全国晴れているところにいってみようと土曜日のお昼から車を走らせました。
といっても、金環日食が見える場所にこだわります。
金環日食二日前のことでした。
そして、天気予報が二転三転するなか、岐阜県までやってきたのです。
撮影場所は金環日食が見える太平洋側で海沿いは低気圧がやってくるらしいので雲の様子をみながらギリギリ晴れそうなここなのです。
撮影場所は恵那市です。
知人の実家があることと、以前この近くの中山道塾の馬籠に泊まったことがあるのでまったく知らない土地でもなかったので漠然と手ごたえのようなものも感じます。
少し東に行くと長野県に入ります。
それにしてももう天気予報は当分みたくありませんね。
気疲れしたようです。
でも、取りこぼしはしたくなかったのです。
念願の金環日食なのだ。
近くで宿をとったけどなかなか寝付けず、このままでは寝過ごすという悪夢がさらに寝れなくなって、でも電気をつけたまま3時間ほど寝たようです。
目覚ましよりも早く起きれてよかった^^
早々に宿を出て薄明の中、望遠鏡を組み立てます。
昨日ロケハンをしていてよかったです。
備えあればです。
日食開始まであと2時間のことでした。
望遠鏡を組み立てた当初はこんな感じの空で、せめて雲の隙間からでもと思っていたらみるみる雲がなくなっていくではありませんか!
このあとは、本当に興奮しっぱなしでした。
うまく言葉で書けなけないので写真でまとめてみました^^
写真は記録でもあるのできっちりと^^
実は途中雲が出てきて焦りましたが、過ぎてしまえばドラマチックと思える余裕がうれしいです。
今回少しこだわったのがベイリービーズです。
太陽を隠す月の縁が凸凹としているので太陽の縁とが重なる瞬間にビーズのように見えるのです。
あ〜よかった♪
ホントよかった♪
もしかしらもう二度とみれないかもしれないと思うと、晴れてくれて、晴れているところに来れて本当によかった!
撮影中は真剣で感動にひたれない状態でしたが帰路は終始ニヤニヤしていたと思います。
太陽を追い続けた3日間
岡山を走っているころ前方に夕日が見えました。
少し太陽が懐かしく感じるひと時でした。
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